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事件を起こして法整備

今更ですが相模原殺傷事件の話です。
7月26日相模原市緑区千木ラ良(ちぎら)の障害者施設で刃物のを持った男が侵入、40~50分の間に45人を襲って19人が死亡26人が怪我した。逮捕されたのは元職員植松聖(26)。今年2月に本人の同意を必要としない措置入院の手続きを取られ約2週間後に大麻の反応が消え症状が和らいだと判断され退院していた。そして厚生労働省は、植松容疑者に関わった医師らの聞き取りを始め、措置入院の制度や運用の見直しを検討する方針を固めたそうです。(記事から)

大麻の反応があったのになぜ逮捕されなかったのか。
精神疾病があり責任能力がないと判断され不起訴になったのかわかりませんが、措置入院よりこちらの方が問題なのではないでしょうか。

この事件は、誰でも措置入院可能にする法整備が目的だとネットでも言われています。
自民党の山東明子は犯罪をほのめかした人物に前科がなくてもGPSを埋め込むことを検討すべきと発言した。
私が前回書いたことで措置入院ってことになるかもしれませんね、強引、力づく、無理やりですからね、彼らは。

9月2日、精神疾患の患者を強制入院の要否などを判断する「精神保健指定医」の資格を不正に取得していた疑いがあるとして、厚生労働省が精神科医役100人から聴聞を行っていることが分かった、10月にも審議会を開き、資格取り消しなどの処分を決める。(記事から)この中には植松聖の措置入院に関わった医師もふくまれているそうです。この人たちによって病院に入院させられた被害者が何人いるだろうか、100人じゃなくて全員調べて欲しいです。

これは、ここで食い止めるってことでしょうか、これより後ろにはだれもいませんってことかな。

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